2月に入りました。公立高校入試まで、残り24日。

 

 

2月に入り、いよいよ公立高校入試が

 

目前に迫ってきました。

 

 

今年の公立高校入試は 2月25日

 

残りは 24日 です。

 

 

この「残り1ヶ月弱」という期間を、

 

ただ不安な気持ちで過ごすのか、

 

やるべきことを整理して、

 

意味のある時間として過ごすのかで、

 

入試当日の精神状態も、

 

結果も大きく変わってきます。

 

 

 

この時期に一番大切なのは、

 

「がむしゃらに勉強すること」ではなく、

 

「正しい順番で取り組むこと」 です。

 

 

 

残り24日をどう過ごすか

 

 

残り24日で、

 

新しいことを次々に詰め込むことは

 

現実的ではありません。

 

 

だからこそ、

 

 

自分の現状を正確に把握する

 

 

できる問題と、

 

まだ足りない部分をはっきりさせる

 

残りの日数で「何をやらないか」を決める

 

 

この整理が何より重要になります。

 

サンフィット 大府では、この時期の学習を

 

「感覚」や「気合」ではなく

 

 

データと計画を軸に進めています。

 

 

 

1週間で過去問1年分(5教科)

 

に取り組む理由

 

 

現在、受験生には

 

1週間で公立高校入試の過去問1年分(5教科)

 

に取り組んでもらっています。

 

 

目的は、点数を取ることそのものではありません。

 

目標点と実際の得点の差はどれくらいか

 

どの教科・どの単元で失点しているのか

 

「分からない」のではなく、

 

「ミス」で落としている問題はどれか

 

 

これらを一つひとつ洗い出し、

 

その結果をもとに 個別の学習計画

 

を立てています。

 

 

「なんとなく不安」な状態を、

 

 

「今やるべきことが分かっている状態」

 

 

に変えていくことが、

 

この時期の最大の目的です。

 

 

 

予想模試+苦手単元の徹底演習

 

 

過去問だけでなく、

 

公立高校の予想模試も毎週実施 しています。

 

 

予想模試では、

 

 

本番に近い時間配分

 

初見問題への対応力

 

得点の安定性

 

 

を確認します。

 

 

その結果をもとに、

 

苦手がはっきりした単元については、

 

プリントやテキストを使って ピンポイントで

 

演習を行っています。

 

 

「全部をやる」のではなく、

 

「必要なところだけを、

 

確実にできるようにする」

 

 

それが残り期間の学習です。

 

 

 

通常授業で大切にしていること

 

〜入試までのシナリオ作り〜

 

 

通常授業では、

 

入試当日までを見据えた

 

「シナリオ作り」 を意識しています。

 

 

入試が近づくと、

 

「簡単な問題をたくさんやらせた方がいいのでは?」

 

と思われることもあります。

 

 

しかし、それは時期によります。

 

 

入試の 2〜3週間前までは、

 

あえて難しめの問題にも取り組ませる

 

ことが大切です。

 

 

この時期に少し背伸びをしておくことで、

 

本番レベルの問題が「普通」に感じられる

 

ようになるからです。

 

 

そして、入試直前期に入った段階で、

 

授業内で扱う問題のレベルを

 

徐々に下げていきます

 

 

 

「できるようになった」

 

という実感を、自分の力で

 

 

塾で講師がいくら

 

「大丈夫、できるようになったよ」

 

と声をかけても、それだけでは

 

本当の自信にはなりません。

 

 

大切なのは、

 

生徒自身が「前より解けている」

 

「点が取れている」と実感できること です。

 

 

そのために、

 

入試問題をしっかり選び

 

少しずつ易しい難易度にシフトし

 

「解ける」「取れる」という経験を積み重ねる

 

この流れを意図的に作っています。

 

 

不安を消すのは言葉ではなく、

 

積み重ねた事実だけです。

 

 

 

残り24日。まだ、やれることはたくさんあります。

 

 

入試は近づいてきましたが、

 

残り24日、まだできることは十分にあります。

 

大切なのは、

 

焦らず、立ち止まらず、

 

「今の自分に必要な勉強」を積み重ねること。

 

私たちは最後の1日まで、

 

受験生一人ひとりと向き合い、

 

入試当日を迎えられるよう指導していきます。

 

一緒に、最後までやり切りましょう!